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    生徒の予習のスピードか早すぎ

    課題やりすぎ!

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    勉強するなと言ってもやってくる

    教材がアニメ

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    生徒が先生に教えることで

    問題がわかる

アニメ国語塾 テキストは全てオリジナルです。

多くのオンライン学習塾は、実際に教える講師以外が作成した参考書を使用します。実はこれには大きな欠点があります。

・講師自身の言葉で説明が出来ない

・生徒に理解できる授業が出来ない

学習参考書を「棒読み」する指導方法は講師にとっては負担が少なく、また講師を雇う学習塾にとってもテキスト代の作成や講師の養成費の負担が軽減できます。 その一方で、生徒がその参考書を理解できない状態にもかかわらず、講師がその参考書以上の指導が出来ないという問題が発生してしまうのが現実です。 実は「勉強が出来ない」という生徒の多くは、

・そもそも参考書の内容がよくわからない

・参考書は理解できても、最後までやる気力がない

このような状況で、単に参考書の解説に終始するような指導では残念ながら生徒の成績は伸びないのが現実です。

アニメ国語塾 教材は全て「アニメ」です。

もしかしたら保護者の方はこのように思われるかもしれません。 「アニメなんかで成績が上がるわけないだろ」 「アニメなんか見てる暇があったら勉強させてくれ」 「うちの子が遊んでる間に他の子は勉強してる」 「塾の目的は勉強であって、遊びではない」 「幼児向けの習い事じゃないぞ」 あるいは、このようなご意見をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 「とにかく厳しく指導してほしい」 「うちの子は放っておくと怠ける性格だ」 「出来ないなら課題をたくさん出して欲しい」 実際に、こういった保護者の方の要望に応じ「とにかく厳しく指導する」「多くの課題を出す」といった学習塾も少なくありません。 しかし、実はこういった学習指導こそ、 「親や教師のエゴで、子供をダメにしてしまう間違った指導法」 なのです。 当塾の学習教材は全て「アニメ」です。このように書くと、このように思われる方がいらっしゃるかもしれません。 「受験生がアンパンマンなんか見て偏差値が上がるわけないだろ」 「幼稚園児じゃあるまいし、ディズニーのアニメなんか見る価値がない」 まず、「アニメ=幼児向け」といった発想がそもそも大きな誤解です。 単にアニメを見て「面白かった」というのであれば、確かにそうかもしれません。しかし当塾ではそのような事は一切致しません。 当塾で指定するアニメを見た後、

・実際に見てもらったアニメの内容に沿った問題を出題

・問題は実際の現代文に沿った出題形式

教材がアニメのため、多くの生徒は「楽しんで予習」をしてきます。実は、この「楽しく予習」をさせることが成績を上げる第一歩なのです。

アニメ国語塾 予習率「90%」の理由とは?

私自身、高校最後の模試で偏差値は32でした。学校の勉強はもちろん、塾でも全く授業の内容が出来ない状態です。 「なぜ予習してこないのか?」 「予習してこないと成績は上がらない」 「やる気がないなら出ていけ」 そういったことを何度も言われました。ではやる気が全くなかったのかといいますと、そうではありません。 「問題が全く理解できない」 「一体何から手を付けていいのかわからない」 そのような状態で予習をしたとしても、残念ながら「予習する意味がない」のです。とはいえ、予習をしなければ授業にはついていけませんので。 したがって、 「学校でも授業でも、何もしない、出来ない」 そのような状態が慢性的に続いていたのです。 一方、浪人後の最初の模試では偏差値が30上がりました。理由はといいますと、 「問題が理解できるようになった」 「問題が理解できるので、積極的に予習するようになった」 その結果、偏差値が上がるようになったわけです。即ち、 「どうやって予習する習慣をつけるか?」 「まず、問題を理解できなければ予習の習慣が身に付かない」 この問題を解決するために、様々な試行錯誤をした結果、 「アニメを見る」 「アニメのストーリーを分析する」 この場合、多くの生徒が「予習」してくることがわかったのです。なぜなら多くの場合「とりあえず見てくる」ので。予習率は90%以上を超える抜群の定着率です。 予習の習慣が身に付けばこちらのものです。そして、教える側としてやるべきことは、そのような形で予習してきた生徒に対し、 「アニメのストーリーが客観的に分析できているか?」 これを「現代文形式で出す」。即ちこれが「アニメと国語の融合」という全く新しい勉強法です。

アニメ国語塾 当塾では「課題地獄」は一切やりません。

多くの場合、出来ない子を「課題漬け」にする。いわゆる「弱点補強」と称し、間違った分野のプリントを大量に渡し「宿題」とする。 このような方法では成績が伸びないばかりか、得意科目まで苦手になってしまうことになりかねません。 なぜなら課題をこなすこと自体が目的となり、結果として他の科目を勉強する時間まで奪ってしまうからです。

・出来ない子に「罰として」大量の課題を出すことは一切やらない

これは決して甘やかすといった内容ではありません。 「出来ない子には徹底してアニメを見てもらう」 「最小限の課題で、まずは「一問正解できる」を目指す」 これを目指すのが当塾の方針です。そのためには、 「無意味な宿題など一切不要」 「間違った問題のアニメをもう一回見てくる」 「似たようなテーマのアニメを見てくる」 このような課題の方が遥かに効率的なのです。そしてアニメを見るという予習、ないしは復習が完了したら、 「再度テストを行う」 これの繰り返しです。出来ない子は決して「やる気がない」というわけではありません。あるいは「頭が悪い」ということは決してありません。 「教え方が間違っている」 「正しく伝わっていない」 だとすれば、それがしっかり伝わるまで何度も繰り返しやることがまず第一なのです。

アニメ国語塾見るだけで得られる「信頼感の向上」とは?

多くの子供が勉強を嫌う理由の多くが、 「純粋につまらない」 からです。こう言ってしまうと身も蓋もないかもしれません。しかし、 「自分で見たアニメの内容をしっかりと理解できている」 このような評価される場合、当然ですがやる気は格段に向上します。それだけではありません。 「自分で見たアニメの内容を、人に教える」 講師は大人とは限りません。時には生徒自身が今、学校の間で話題になっているアニメを大人に教える、という形で「先生」になっていただきます。 これは「出題者の視点」を養い、より文章の内容を深めることにもつながります。 ・出題者の立場で問題を見ることで、より問題の本質を理解するトレーニング このような授業を行っているのは多くの塾の中でも当塾をおいて他には存在しません。

アニメ国語塾 勉強が出来ない多くの生徒を

いってしまえば、 ・典型的な「自分のエゴで子供に勉強を押し付けるダメな親」 の発想です。 ・難しい参考書を読んで理解しないとダメ 一体誰がそんなことを決めたのでしょうか?

・親の決めた学習方法にしたがって勉強し、かつ成績を上げないとダメ だとしたら、

・子どもの成績アップを邪魔している一番の犯人は保護者 ということになります。

アニメ国語塾 よくあるご質問

・一旦アニメを見させると止まらないんじゃないですか?

→30分程度のアニメ1回分を「予習」とします。アナウンサーが1分間話す内容を文字に換算すると250文字。30分程度だと7500文字。 会話のないシーン等もあるので半分程度として3000~4000文字程度となります。センター試験の大問が4000文字程度ですので予習の分量と時間としては十分だといえるでしょう。

・アニメ見るのにお金かかるのではないですか? →有料配信を指定される場合、1話200~300円程度となります。また、期間限定で無料配信等もございますので、ご希望の際はそちらをご利用いただけますと幸いです。

・アニメを見るのに、新たな機材等の購入は必要ですか、また会員制のサービス入会は必要ですか? →特に必要はありません。現在お持ちのパソコン、もしくはスマートフォン等で大丈夫です。

・女の子を指導してほしいのですが、女の子向けのアニメは使えますか? →事前に保護者とご本人等とご希望のご相談致します。

その中から教材として適切と思われるものを使用いたします。

アニメ国語塾 教材使用例

※あくまで使用例です。この他にも多く用意しております。

・ドラゴンボール(小学生~中学受験向け) →子ども向けのアニメとして分かり易いストーリー展開に加え、保護者の方々にも内容が理解できるのが強みです。 当塾の指導に加え、親子で楽しく復習をするのにも優れた教材だといえるでしょう。

・ハイキュー(中学1年~高校2年向け) →スポーツ(バレーボール)がテーマの漫画です。部活動を行っているお子様におすすめです。 選手の心理描写をどうやって理解するか、あるいはどのようにして他人に理解させるか、という観点から学習能力アップを狙います。

・銀魂(中学2年~高校3年向け) →トレンドがネタのギャグマンガです。いわゆる「学校の話題」をテーマに「学校の外にいる人達に対して客観的に物事を見られるか」の視点を養います。

・銀河英雄伝説(高卒、医学部受験~公務員試験向け) →政治や経済、思想などが登場するため、本格的な大学受験向きです。また、戦争がテーマの為、人命がテーマの話題も多く、医学部受験生にもおすすめです。 加えて対立する政治思想が登場するため、大学生の公務員試験対策にも活用が可能、と非常に汎用性の高い作品です。

アニメ国語塾 出題例(銀河英雄伝説より)

小学校の教育においては「独裁者=悪」「民主主義=善」と教えられてきた。しかし銀河英雄伝説においては必ずしもそうではない。 むしろこの作品において批判されているのは帝国における独裁、ないしは専制政治ではなく民主主義の問題点であるのが特徴である。 専制政治においては議会という概念が存在しない。あるいは議会が解散させられることによって独裁体制が成立する。 これは同時に「専制政治の打倒」あるいは「政治権力を国民の手に取り返す」という大義名分が成立することを意味する。むろん帝国にとっては「反乱軍」ではあるが。 本作でも「共和主義者」という形で登場し、彼等が自由と民主主義を求めて成立したのが自由惑星同盟、即ち「共和制」である。 一見すると独裁体制が悪であり、そこから解放された勢力である民主主義は「正当な」統治体制であるようにも思える。 では、民主主義は本当に正しい統治体制といえるだろうか?本作ではその内容についてこのような批判がなされている。 「現在の自由惑星同盟は民主主義の精神は失われ、政治家達がその精神を利用し、利権や保身に走ってばかりいる。 では、それに対して反乱を起こせばよいかというと、そうではない。 何故なら彼等は選挙に選ばれて代表となった「正当な」代表者である。 したがって帝国の専制政治のように「圧政からの解放」という大義名分は我々には存在しない」 結局のところ、支配する側とされる側という立場は変わらない。それが独裁体制と民主主義体制の違いかというだけ、ということなのである。 逆に民主主義体制には選挙があり、民衆の支持によって獲得した権利の正当性は、専制政治のそれよりも遙かに強固である。 たとえ統治の実態が伴っていないとしても、形式上民主主義国家となっている以上、その支配から逃れるのは専制政治以上に困難であるというのが現実なのである。

アニメ国語塾 本文の内容と一致するものを選べ !

1.専制政治は悪であり、民主主義国家こそ理想の統治体制である

2.民主主義国家の国民は専制政治が起きないよう、指導者をよく監視し続けていくべきである

3.民主主義国家にも問題はあるが、選挙によって改革をすることが出来るのが特徴である

4.民主主義国家の最大の問題は、選挙によって選ばれた代表者を打倒する正当性を見いだしにくいことにある

正解は4

ここで必要になってくるのは「論理展開」です。これが理解できておらず、単に「独裁だから悪」と単純に決め付けてしまった場合、1を選択して不正解となってしまいます。 こういった状態を修正し「論理力」「客観的に文章を読む力」を、アニメを使って養っていくのが当塾の指導方針です。

 

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